タイムボカンシリーズのヤッターマンの歌やパチスロ、スロットをご紹介します。
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ヤッターマンは1977年1月1日〜1979年1月27日の毎週土曜日8:30〜19:00にタイムボカンシリーズ第2弾としてフジテレビ系で全108話放送されたタツノコプロアニメです。タツノコプロ創始者吉田竜夫作品でもあり、放送2年間で平均視聴率20%とタツノコプロアニメで最も高い数字です。物語は地球のどこかに大金鉱脈があり、場所を示すドクロストーン石を探し、ヤッターマンと悪女ドロンジョ率いるドロンボ一味が石をめぐり戦う。正義のヒーローに変身する男女ペア主人公ヤッターマン1号(ガンちゃん)とヤッターマン2号(アイちゃん)やゾロメカ、三悪メカ爆発のドクロ雲、おだてると木に登るブタなどタイムボカンシリーズを象徴するキャラがヤッターマンで誕生、タイムボカンシリーズの原点と言えます。放映4ヶ月以降から伝記や児童文学、昔話をパロディ化した話が増え、内容がタイムボカンと同じになる。現代でない話が多く、ヤッターマンもタイムトラベルすると思う人が多いです。これは「まんが偉人物語」や「世界名作劇場」、「まんが日本昔ばなし」を意識したと思われます。タイムボカンシリーズ中空前の大ヒットで2年間放送、タイムボカンシリーズ人気を不動にしました。タカトクトイス販売ヤッターワンは120万以上も出荷されました。
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■パチスロ ドロンジョにおまかせ(2003年平和) 「ドロンジョにおまかせ」は、平和が2002年に発売したアニメヤッターマンのパチスロ機。平和のパチンコ機「CRドロンジョにおまかせ」シリーズのアニメヤッターマンスロット機。
■パチスロ ヤッターマン只今参上(2007年平和) ヤッターマン只今参上は、平和が2007年3月に発売したアニメヤッターマンパチスロ機。スロット「ドロンジョにおまかせ」に続く第2作目。前作はドロンボー一味のみ出演だったが今作はアニメのヤッターマンが主役となる。
■パチンコ CRヤッターマン(2001年平和) 「CRヤッターマン」は2001年5月に平和が発売したCR機で、アニメヤッターマンパチンコの「ドロンジョにおまかせ」シリーズ最初の機種。
■パチンコ CRドロンジョにおまかせ(2005年平和) 「CRドロンジョにおまかせ」は、2005年3月に平和が発売したCR機。アニメヤッターマンパチンコ「ドロンジョにおまかせ」シリーズ第3弾。キャッチフレーズ「ドロンジョは、三度よみがえる」。
■ヤッターマン 第1作目
@「ヤッターマンの歌」 作詞 若林一郎、補作詞/作曲 山本正之、編曲 神保正明、歌 山本正之&少年少女合唱団みずうみ。ヤッターマンの歌は売り上げ50万枚以上。A「ヤッターキング」 作詞作曲 山本正之、編曲 神保正明、歌 山本まさゆき&スクールメイツブラザーズ。ヤッターマン2代目オープニング。B「天才ドロンボー」 作詞 山本正之、作曲 山本正之、編曲 神保正明、歌 小原乃梨子&八奈見乗児&たてかべ和也 初代エンディング。前奏・間奏が「タイムボカン」EDの「それゆけガイコッツ」と同じ。C「ドロンボーのシラーケッ」 作詞作曲 山本正之、編曲 神保正明、歌 小原乃梨子&八奈見乗児&たてかべ和也。2代目エンディング。D「おだてブタ」 作詞 松山貫之、作曲編曲 筒井広志、歌 筒井広志&スクールメイツブラザーズ。ヤッターマンの挿入歌として使用。E「ドロンボーのなげき唄」 作詞 松山貫之、作曲 山本正之、編曲 神保正明、歌 小原乃梨子&八奈見乗児&たてかべ和也、セリフ 富山敬、滝口順平。ヤッターマンの挿入歌。F「ドクロベーさまに捧げる歌」 作詞 若林一郎、作曲 山本正之、編曲 神保正明、歌 山本正之&小原乃梨子&八奈見乗児&たてかべ和也。ヤッターマンイメージソングとして使用。G「ヤッターマン・ロック」 作詞 若林一郎、作曲 山本正之、編曲 神保正明、 歌 山本まさゆき&少年少女合唱団みずうみ。ヤッターマンイメージソング。
■ヤッターマン 第2作目
@「ヤッターマンの歌」 作詞 若林一郎、補作詞/作曲 山本正之、編曲 音屋吉右衛門、歌 音屋吉右衛門(世良公則、野村義男)ヤッターマンオープニング。A「diverge」 作詞 Hiroko and Mitsuyuki Miyake/Hidemi Ino、作曲 Mitsuyuki Miyake、編曲 Mitsuyuki Miyake/Takasui Morio、歌 mihimaru GT。ヤッターマン2作目エンディング。